チャンピオンズリーグ東京参加レポート

   

こんにちは、ネロ=レイです。

9月16日開催のチャンピオンズリーグ東京に参加してきて、帰りのバスで冷房に当たりすぎて風邪を引いてしまい、ようやく筆を取れるようになったので結果などを書き記そうと思います。

惜しくも予選は通過できませんでしたが、前回の名古屋よりははるかに良い成績で終わることが出来ました。

チャンピオンズリーグ東京

使用デッキ

デッキコード:xG4cKx-NnCXk7-4xa4cx

今回は新弾のズガドーンGX+アーゴヨンを使ったデッキで臨みました。大会前は評価の低いズガドーンGXでしたが、新弾発売前に友人とプロキシで回してみて「これは強い」と思い使用に至りました。

実際大会でもズガドーンGXをよく見かけましたし、本戦に残っているズガドーンGXもいたようなので、デッキの選択は間違っていなかったと思います。

ほぼ通常のズガドーンGXと同じような構築なので、解説が要りそうなカードのみ取り上げます。

  • ホウオウGX

ホウオウ抜きだと水タイプ、特にグレイシアGXが重かったので初めは弱点分散役のつもりで採用しました。エネルギーをロストさせることなく180ダメージを叩き出したり、「せいなるほのお」の50ダメージでベンチのハネッコを焼いたりと活躍してくれた1枚です。反面、カキを使わなければほぼ動けないので、ハイパーボールのコストにされることもしばしば。倒されてもトラッシュされたエネルギーはアーゴヨンが回収できるので「ビックリヘッド」につなげやすいです。

  • エンニュートGX

何度か「やまわたり」で見つかりお相手に疑問符を浮かべさせた1枚。序盤から高火力を出せるが終盤は息切れしやすいズガドーンGXと終盤に少ないエネルギーで大ダメージを狙える「ましょうのツメ」との相性はなかなか良く、「バーストGX」でエネルギーを加速しながら「ましょうのツメ」のダメージを+50することもできます。

「ヒートブラスト」も使い勝手が良く、カプ・コケコやラティオスなど、ズガドーンGXにとって相手にしたくない非GXをデメリット無しで焼き払ってくれます。

メタモン♢経由でしか出せないので、こちらもホウオウGX同様準備できないと判断したらすぐにハイパーボールのコストにします。

  • ルチア

このデッキにおけるサーチ対象は、メタモン♢、ビーストエネルギー♢、ヒートファクトリー♢です。特にエネルギーとスタジアムを引っ張ってこられるのが大きく、ヒートファクトリー♢はドロソになるので、ルチアを使用する機会は少なくありませんでした。

とはいえ序盤に♢を引き切ってコストにされることも多々あったので、変更しても問題無い部分ではあります。SRを使いたかったのが一番の採用理由。

 

ロストマーチに勝てるのか、と思われる方もいるかもしれませんが、ズガドーンGXはロストマーチに勝てなくはないです。お互いの回り具合によりますが。

先攻を取った場合は、ホウオウGXにカキを使い、ハネッコを「せいなるほのお」で焼いていくのが理想です。その間にアーゴヨンを並べ、サイドレースで逃げ切ります。

後攻となった場合には、ズガドーンGXを前に出しますが、カキは使わずにベベノムを並べ、「バーストGX」を使いサイドを先行します。ロストマーチ側がぶん回らない限り先2でズガドーンGXが倒されることはほぼ無かったのでそのままビックリヘッドで1体倒し、サイド2:2交換で自分のターンに返ります。後はアーゴヨンのみで戦い、1ターンに1枚サイドを取り合っていけば逃げ切れます。

以上が大会前に練習してまとめたロストマーチに対する立ち回りでした。共通しているのは「ロストマーチの火力が上がりきらない序盤にGXでサイドを2枚は取り、その後非GXのみで逃げ切る。」ということですね。予選最後の対戦相手の方は序盤からしっかりベベノムを狩ってきたので負けてしまいました。

シニアの優勝者のデッキレシピを見て気づきましたが、のろいのおふだを採用すればもっと楽に対処できましたね。まだまだ頭が固いなと感じさせられます。

対戦結果

予選9回の対戦結果を簡単にまとめておきます。

  1. ドヒドイデGX 後○
  2. ゼラオラGX 後○
  3. ズガドーンGX 後×
  4. ロストマーチ 先○
  5. ソルキュウ 先○
  6. ルガゾロアロキュウ 先○
  7. ゾロマニュ 後○
  8. アロキュウジュナ 後×
  9. ロストマーチ 後×

 

プレイポイントはエーフィGXとマーシャドーに換えて、フリーコーナーで楽しく遊び、目一杯ポケカを楽しんだ一日でした。次は決勝まで残りたいですね。それでは皆さん、お疲れ様でした。

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