「GXバトルブースト」に収録されなかった強いカードをおさらい!【トレーナーズ編】

   

こんにちは、ネロ=レイです。

以前のGXバトルブーストに再録されなかった強いカードをおさらいシリーズ、前回で終わるような締め方をしましたが、トレーナーズ編もやります。

グッズ

さすがはGXバトルブースト、といったところでしょうか。

有用なものはほとんど再録されているので、グッズとはいってもポケモンのどうぐぐらいしかここで取り上げるものはありません。

ムキムキダンベル

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

「闘う虹を見たか」に収録。

1進化ポケモンの最大HPを40上げるポケモンのどうぐです。

サン・ムーンシリーズにおいて、1進化ポケモンにはGXという高HPのポケモンがいるので、それらのポケモンのHPを40も押し上げてくれるというのは耐久の面で心強いです。

現在1進化GXのHPは200~240なので、ムキムキダンベルで240~280ほどにまでなりますね。高いです。

同じくたねポケモンのHPを40上げる「闘魂のまわし」に比べて、打点が上がらないのが惜しいところです。

こだわりハチマキで打点を上げて相手を一撃で倒した方が良いポケモンも多いので、ムキムキダンベルは行動回数を重視するポケモンに持たせたいですね。

勿論、1進化であればGXでなくともダンベルの効果が適用されるので、HPの高い1進化非GXに持たせれば、こだわりハチマキが適用されないので1撃耐えやすくなり、行動回数を増やせます。

新しい1進化ポケモンが登場したときにも活躍できる可能性を秘めたカードです。

ねがいのバトン

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

「新たなる試練の向こう」に収録。

このカードをつけているポケモンがバトル場相手のワザのダメージを受けてきぜつしたときに、ついていた基本エネルギーを3枚までベンチポケモン1匹に付け替えます。

注意点として、ベンチできぜつしたり、相手のワザのダメージ以外の要因できぜつしたりしたときには機能しません。

基本エネルギーを3枚まで引き継ぐことができるので、やはり基本エネルギーを3枚以上使うポケモンに持たせたいところです。

それも継続的にエネルギーを供給するのが難しいデッキだったり、極端に要求エネの多いポケモンを育てたい時などに有効です。

例えばホウオウGXに持たせて「エターナルライトGX」を使ってリザードンGXを呼び出せば、返しのターンにホウオウGXが倒されてもリザードンGXにエネルギーを引き継ぎ、鍛冶屋なりダブル無色エネルギーなりですぐさま攻めに転ずることができます。

使用時はフィールドブロアーでトラッシュされてしまうことが多いので、これに依存しないようなデッキを組む必要があります。

必須というわけではないでしょうが、持っておくと構築の幅が広がります。

サポート

ククイ博士

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

この番使うワザの相手のバトルポケモンへの打点を+20して、山札から2枚ドローします。

打点強化がメインですがドローもできるのがこのカードの良いところです。

+20の効果は大きく、こだわりハチマキと併せて確定数が変動するポケモンも少なくありません。

あと+20あればGXを一撃で倒せる、というようなワザを使うデッキなら一枚刺しておくと良いでしょう。

 

自分の頭を整理する目的でも調べてみましたが、結構少ないですね。

GXバトルブーストのトレーナーズが優秀なのかサン・ムーンシリーズのトレーナーズが少ないのか、どちらにしても今のサン・ムーンシリーズのトレーナーズを集めるのはハードルが低そうです。

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