「GXバトルブースト」に収録されなかった強いカードをおさらい!【ポケモンGX編1】

   

こんにちは、ネロ=レイです。

先日発売された「GXバトルブースト」ですがそちらに収録されなかったサン・ムーンシリーズの強力なカードも多いです。

そろそろポケモンカードも2ndシーズンに代わるそうなので、今回は「GXバトルブースト」に収録されなかった1stシーズンの強力カードをおさらいしていきたいと思います。(あくまで主観です)

ポケモンGX編

グソクムシャGX

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

「光を喰らう闇」にて登場し、公式大会でもその姿を目にするカードです。

ワザの要求エネが軽く、ゲームで専用技になっている「であいがしら」が優秀です。

この番ベンチからバトル場に出ていればたった1エネで120ダメージも与えられます。

ゲームでグソクムシャを相棒とする「グズマ」との相性が良いワザです。

進化前のコソクムシが巨大植物の森対応で、初ターンのみ逃げ0になる特性を持っているので、後攻1ターン目から120ダメージというのも可能です。

他にも、1エネで使える強みを活かして、「アセロラ」で回復しながらベンチのコソクムシに入れ替え、そのまま進化して120ダメージを与える所謂「アセロラループ」も強力です。

他のワザ2つもダブル無色エネルギーに対応しているので使いやすく、「アーマープレス」は100ダメージと打点は「であいがしら」に劣りますが、次の相手の番に受けるワザのダメージが20減らせます。

「であいがしら」でも「アーマープレス」でも確定数が変わらないときは、このワザで被ダメを防ぐ目的で使うこともあります。

特に、ゾロアークGXの「ライオットビート」を一発耐えるようになるのは大きいですね。

GXワザ「ザンクロスGX」は150の大ダメージを与えつつ、自分はベンチに引っ込むこれまたグソクムシャらしいワザです。

入れ替え効果はグソクムシャGXの消耗を抑えられ、次の「であいがしら」の準備にもつながるので優秀です。

こだわりハチマキと併せればHP180までのEX・GXなら一撃で落とせるので、単純に高威力ワザとしても扱えます。

「にほんばれ」のラランテスと併せれば打点はさらに上がります。

ジュナイパーGX

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

スターターと強化拡張パックにて登場しました。

2進化ではありますが進化ラインが揃って草タイプなので、「巨大植物の森」「活力剤」に対応しています。

特性「フェザーアロー」が特徴的で、自分の番に一回、相手のポケモン1匹にダメカンを2個のせます。

ワザではないのでフーパの「バンデットガード」などのワザのダメージを防ぐ効果では逃れられませんし、先攻1ターン目でも問題なく使えます。

また、ジュナイパーGXが複数いればその分特性を使う回数が増えるので、HPの低いポケモンは特性だけできぜつしてしまうこともよくあります。

特性の使用履歴は手札に戻ればリセットされるので、「アセロラ」や「AZ」で手札に戻って巨大植物の森で進化すれば再度特性が使えます。

ワザ「はっぱカッター」は3エネ90ダメージのみとシンプルですが、ダブル無色エネルギーに対応していて、特性で攻撃できるジュナイパーGXには十分な性能です。

GXワザ「ホロウハントGX」は1エネで使えて、トラッシュのカードを3枚手札に戻します。

ダブル無色エネルギーやバトルサーチャーなど、回収しにくいカードを再利用できるので、シンプルに強いです。

ガマゲロゲEXと組み合わせた「ゲロジュナ」なるデッキがメジャーかと思われます。

ガマゲロゲEXの「ブルブルパンチ」で相手を妨害しながら特性で打点を補強するデッキで、ダブル無色エネルギーが自然と組み込めるので相性が良いです。

進化ポケモン対策に、エーフィEXを採用する場合もあります。

進化前のポケモンのHP分ダメカンをのせてから「ミラクルシャイン」で退化させてきぜつさせられるので、進化ポケモンをメインとするデッキに刺さります。

バクガメスGX

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

「キミを待つ島々」に収録されました。

「ぐれんのほのお」が強力で、鍛冶屋と手貼りで160ダメージを出します。

また、たねの炎ポケモンなので、ボルケニオンEXの「スチームアップ」に対応しています。

「スチームアップ」やこだわりハチマキで打点を上げた「ぐれんのほのお」は多くのポケモンGXを一撃で沈めます。

順番が前後しましたが「トラップシェル」は2エネ20ダメージで、次の相手の番にバクガメスGXに攻撃したポケモンにダメカンを8個のせます。

相手の攻撃を牽制できるワザですね。

GXワザ「ニトロタンクGX」は1エネから使えて、トラッシュの炎エネルギーを5枚自分のポケモンに好きなようにつけられます。

エネ加速として5枚はとても強力で、ボルケニオンEXもバクガメスGXも3エネあれば主力ワザが使えるので絶妙な枚数です。

エンニュートGX

(出典:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

「新たなる試練の向こう」に収録されました。

あんまり見かけませんが、私このカード結構好きなんですよ。

ワザが全て2エネで使えて、まんたんのくすり+鍛冶屋のコンボができます。

上ワザ「ましょうのツメ」が面白いワザで、自分が既に取ったサイドの枚数×50ダメージを与えます。

サイドでダメージが変動するワザって「相手が取った枚数」とか「自分の残り枚数」とかカウンター的なものが多かったと思うんですよ。

ところがこの「ましょうのツメ」は自分が有利になるほどに強力になる珍しいワザで、倍率も大きいです。

サイドを3枚取ると、2エネでノーリスク150ダメージ。強化アイテムがあればGXもワンパンです。

下ワザ「ヒートブラスト」は特に追加効果はありませんが、序盤から110ダメージ出せるので早めにサイドを取りたいエンニュートGXには便利なワザです。

GXワザ「クインヘイズGX」は相手のバトルポケモンについているエネルギーを全てトラッシュします。

相手によってはテンポを遅らせることが出来るので、後ろのエンニュートGXを育てる時間が稼げます。

終盤にかけて強くなっていく「ましょうのツメ」は詰めの手筋が明確になるので使ってみると楽しいですよ。

 

長くなったので一旦ここで切りたいと思います。閲覧ありがとうございました。

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