殿堂ポイントから考える殿堂バトル~part1~

      2017/10/16

こんにちは、ネロ=レイです

今回は殿堂ポイントに指定されているカードについて見ていき、

各々の強さやポイント指定の理由を考えていきたいと思います

殿堂ポイント1

シェイミEX

http://www.pokemon-card.com/card-search/details.php/card/30918/regu/all

皆さんご存じの強カード、シェイミEXです

特性「セットアップ」はベンチに出したときに手札が6枚になるようにドローできる

強力な効果です

サポートを使わずにドローでき、ベンチに空きがあれば複数回の使用もできるため

デッキの回りを良くする潤滑油的存在です

ただHPが110と低めであり、EXなので倒された時にサイドを2枚取られてしまいます

「フラダリシェイミ対戦ありがとうございました」を経験した人も多いでしょう

今回の改訂で初めて1ポイント付けられましたね

前回も書いたように、殿堂バトルには強力なカードが多いのでデッキを初手から

思いっきりぶん回せるシェイミEXにポイントが付くのは妥当でしょう

今回は詳しく扱いませんが3ポイントにユクシーがいるのも理由の一つのように

思われます

探求者

http://www.pokemon-card.com/card-search/details.php/card/26075/regu/DP

お互いのベンチポケモンを一体ずつ戻します

回復目的では相手の手負いのポケモンも逃がしてしまう場合があるのでアセロラより

使い勝手が悪いように感じるかもしれませんが、このカードの強みは別にあります

それは、「相手もベンチポケモンを一体戻さなければならない」という点です

進化ポケモンを戻せば、当然再度進化するまでの猶予が作れますし、

相手のベンチを0にしてしまえば、そのままバトルポケモンを倒して勝ち、

ということも可能です

勿論戻すポケモンは相手が選ぶので、うまくこのカードの強みが発揮できるような

状況を作り出す必要があります(ウソッキーやパラレルシティでシェイミEXなどを

トラッシュさせた直後に使ったりするなど)

ポイント指定されたのはワンキルを嫌ったんですかね?

探求者ポリゴンはこれがなくとも既に使えませんし別にポイント指定されるほどの

汎用性の高いカードでもないように思えますが・・・

何かしら他に理由があるのかもしれませんね

アンノーン[R]

http://www.pokemon-card.com/card-search/details.php/card/17074/regu/all

ポケパワーはXYのアンノーンの特性「おきてがみ」と同じものです

「おきてがみ」のアンノーンはドロー専門なのでワザは強くないのですが

「RETIRE」のアンノーンはワザも強いです

なんとエネルギー無しで自分の場の基本エネルギーを自在に動かします

また、「アンノーン[R]」のようにアルファベット付きで名前が書かれている場合は、

「アンノーン」とは別のカードとして扱われるので、4枚ずつデッキに入れられます

「おきてがみ」が出る前からポイント指定されていたので、

それが理由という訳ではないでしょうが、強いカードです

アグノム

http://www.pokemon-card.com/card-search/details.php/card/17097/regu/all

ポケパワー「タイムウォーク」が強力です

サイドを見てからその中のポケモン1枚と自分の手札を交換できます

メタカードとして積んだポケモンがサイド落ちしていた時に拾ってこれたり、

手札にある欲張りダイスをサイドに送ったりできます

こちらも長らくポイント指定されているようで、当時の環境を知らない身としては

ポイントの理由は考えもつきませんが何かしらあったのでしょう

 

今回はここまでにしたいと思います

閲覧ありがとうございました

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