ポケモンカードジムで「殿堂バトル」開催!懐かしのカードをもう一度!

      2017/10/24

こんにちは、ネロ=レイです

11月に全国のポケモンカードジムで「殿堂バトル」なる大会が開催されることが

昨日公式サイトでアナウンスされましたね

ポケモンカードユーザーも増えてきていますが、普段殿堂ルールでプレイする機会は

あまりないので、今回は殿堂ルールについて確認していきたいと思います

使用可能なシリーズ

殿堂ルールではなんと「ポケモンカードゲームDP」シリーズから

「ポケモンカードゲームサン&ムーン」シリーズまでのカードが使用できます

この範囲のカードが全て使用可能だと非常に広いカードプールなので、

非常に強力なデッキというのも組むことができてしまいます

勿論この点を解決すべく殿堂ルールには次のようなシステムがあります

殿堂ポイント

一部の強力なカードにはその強さによって殿堂ポイントというものが設定されます

殿堂ルールにおいて、プレイヤーは殿堂ポイントの合計が

4以下になるようにデッキを組まなければなりません

殿堂ポイントが設定されるカードは度々変わるので、殿堂ルールを適用する時は

必ず最新の情報を公式サイトで確認しましょう

その他注意事項

非常に広いカードプールですので、普段以上に裁定に慎重にならなければなりません

具体的に言うと、DP~LEGENDシリーズのカードです

これらのカードとBW以降のカードとではいくつか異なる点があるので、

それらを確認していきましょう

ポケパワー・ポケボディー

BW以降は「特性」として統合されたそれらはもともと

「ポケパワー」・「ポケボディー」というものでした

使用するものが「ポケパワー」、効果がはたらいているものが「ポケボディー」です

効果は「特性」と同じようなものですが「特性」ではないので「オカルトマニア」で

ユクシーの「セットアップ」を防ぐなんてことはできません

スタンレギュの感覚でやっているとうっかりミス・・・なんてこともあり得るので

頭に入れておきましょう

トレーナー・サポーター

DPシリーズまでの「トレーナー」は「グッズ」として扱います

なので、「「トレーナー」が使えない」など文言があったらそれは、

「グッズ」を使えないことを意味していて、「トレーナーズ」全般が使えないわけでは

ないので注意しなければなりません

また、LEGENDシリーズまでの「サポーター」は「サポート」として扱います

こちらは頭の片隅に置いておくくらいでいいでしょう

特殊な手段によるポケモンの登場

「アオギリの切り札」、「マツブサの隠し玉」、「エターナルライトGX」、

「りゅうのメロディ」、「そせい」などで進化ポケモンであっても

進化手順を踏まずにいきなり場に出せることがあります

普通のポケモンならばテキスト通りに場に出して良いのですが、

もしこれが特殊なポケモンの場合はどうでしょうか?

例えば「ポケモンLv.X」、「LEGENDポケモン」、「BREAK進化ポケモン」などは?

結論を言うと、上記の3つの内、場に出せるのは「ポケモンLv.X」のみです

(10/24修正 「ポケモンLv.X」も「アオギリの切り札」「マツブサの隠し玉」でも

ベンチに出すことが出来ず、他の手段でも「ポケモンLx.X」は対象となっていないので

上記の手段では「ポケモンLv.X」も直接ベンチに出せないようです。

誤った情報を載せてしまい、申し訳ありませんでした。ご指摘感謝です。)

残り2種が場に出せない理由として、それ1枚だけでは場に出るカードとして

不完全だから、ということが挙げられます

 

ひとまず殿堂ルールについて思いつく重要事項をまとめました

また思いつくことがあれば書き記します

今回はこの辺で筆を置かせていただきます

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