時空を司る神々の力を使いこなせ!拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」からディアルガGX・パルキアGXを紹介!

   

こんにちは、ネロ=レイです。

先ほど竜王戦予選を終えて、ようやく落ち着いたところです。皆さんも大会は存分に楽しめたでしょうか。

そしていよいよ発売が間近に迫った新拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」から新しいポケモンGXが2枚公開されました。今回はシンオウ地方のあの2匹です。

新カード紹介

ディアルガGX

(出典:ポケモン公式Twitter

「ダイヤモンド」のパッケージを飾った伝説のポケモン・ディアルガがポケモンGXとなって登場です。背景のやりのはしらが懐かしいですね。

「クロックアップ」は自分の手札が6枚になるように山札を引くワザです。ワザにしては多めにドローできる可能性があり、鋼エネ1枚で使えるので序盤の展開に優れています。

「ひきさく」は3エネですが鋼エネ以外の色指定がなく、比較的打ちやすいワザに見えます。そのためかダメージも80とやや控えめで、メインウェポンとするには少々心許ないです。しかし、相手の防御系効果を貫通する効果がついているので、フーパの「バンデットガード」やサンダースEXの「フラッシュレイ」に防がれることなく攻撃できます。

GXワザ「タイムレスGX」は時を司る神ディアルガに相応しいものとなっています。

5エネ要求と非常に重いのですが、150ダメージ与えて自分の番をもう一度始めます。

さすがは1回しか使えないGXワザ。初見でテキストを理解するまでに間がありました。

ダメージの方はこだわりハチマキを持たせて180まで届くので、ポケモンGXを倒しながらもう一度自分の番を始めたいですね。

自分の番を繰り返す副次的なメリットとして、

  • サポートがもう一回使える
  • タイムレスGXで倒した場合、サイドから引いたカードを使える
  • 相手が使った「次の相手の番の終わりまで~」発動する効果(オカルトマニアなど)をしのげる

などが挙げられます。(3つ目に関してはテキストを愚直に読んだだけなので、発売後にQ&Aを確認することをオススメします。)

タイムレスGXを打った後のディアルガGXについている5エネは過剰なので、ニンジャごっこで日食ネクロズマGXなどチェンジしてさらにサイドを取る動きが強そうです。

エネルギー加速は新規ジバコイルの「マグネサーキット」に任せたいですね。

パルキアGX

(出典:ポケモン公式Twitter

「パール」のパッケージを飾った伝説のポケモン・パルキアもポケモンGXとなって登場です。

「くうかんせいぎょ」はベンチポケモンのエネルギーを好きなだけパルキアGXに集約させることができます。付け替えたあとに倒されると無意味になるので注意。

ワザなので中盤からは使っている余裕はないような気がしますが、序盤だとエネが溜まっていないのでなかなか難しいワザです。

アクアパッチでベンチの水ポケモンに付けたエネルギーを集めるという使い方が主になりそうですね。パルキアGXには直接アクアパッチを使えませんし。

「ハイドロプレッシャー」は基本ダメージ60に水エネルギーの数×20ダメージを追加します。よくあるエネブースト系のワザですね。

水エネを貼りまくれば打点は凄い高くなりますが、あまり貼りすぎるとカプ・テテフGXに怒られるので気をつけましょう。

5エネ貼っても160ダメージ止まりなので打点強化はほぼ必須です。ダブルドラゴンエネルギーも上手く使いたいところ。

GXワザ「ゼロバニッシュGX」は5エネ要求ですが、150ダメージ与えつつ相手の場のエネルギーを全て山札に戻します。

サイドが追い詰められている時にNと併せて使うと逆転の目が出てきます。こわいおねえさんでハンデスしてから打ってもいいですね。

ワザのダメージ→効果→きぜつ処理なので、相手がねがいのバトンを持っていたとしてもエネルギーを引き継がせることなく倒すことが出来ます。

やや使いにくそうなカードですがGXワザで相手の場にプールされたエネルギーをまとめて消せると爽快でしょうね。

 

シンオウ地方の神々はどちらもGXワザのインパクトが強いですね。各々の特徴をよく示しています。

 - カード , ,