カリスマ級の矛と盾、登場!新拡張パック「裂空のカリスマ」を紹介!後半

   

こんにちは、ネロ=レイです。

前回に引き続き、来月発売の新拡張パック「裂空のカリスマ」の新カードを紹介していきたいと思います。

今回は「ウルトラビースト」編です。

「裂空のカリスマ」UB編

ツンデツンデGX

USUMで初登場のUBツンデツンデがついにポケカにもやってきました。

特性「ウルトラウォール」により、ツンデツンデGX一匹につき自分の「ウルトラビースト」全員が受けるワザのダメージを-10します。

「ウルトラビースト」は鋼タイプが多いので、ツンデツンデGXと鋼鉄のフライパンで守りを高めた鋼UBデッキが組めそうですね。勿論「ウルトラビースト」を多く並べることでパワーアップするアーゴヨンGXや、鋼エネが入って弱点補完ができるウルトラネクロズマGXなども良さそうです。ウルトラネクロズマGXはベンチ狭そうですが。

ツンデツンデGXにも適用されるので、HPこそ180ですが見かけより耐久力があります。

3エネ「ギガトンスタンプ」は120ダメージを与えるのみのワザです。特別強い訳ではありませんが、連発が出来るのでその耐久力を活かして殴り合いを制しましょう。ビーストエネルギー♢+こだわりハチマキで180ラインまでは確保できます。

同じく3エネのGXワザ「レイGX」は基本ダメージ50に加え、自分が既に取ったサイドの枚数×50ダメージ。「ましょうのツメ」より50ダメージ大きいです。

この50の差は地味にありがたく、「レイGX」ならば残りサイド2枚の状態で250ダメージとなるので綺麗にGXを倒してゲームを締められます。

特性だけの置物にするには勿体ないくらいフィニッシャーとしての強さがあります。

カミツルギ

非GXの「ウルトラビースト」でまだ出てないなと思っていた一匹。あなたアンコモンなのね。

HPが60しかありません。紙なので。

しかしツンデツンデGXの特性の恩恵を受けられるので、鋼鉄のフライパンや闘魂のまわしも絡めれば幾分かマシな耐久力は確保できます。

2エネ「カミカゼ」は40ダメージですが、相手の残りサイドが6枚の時には90ダメージ追加で130ダメージになります。

序盤から素早く殴りたいのに2エネ起動は気になるところですが、それでも2エネ130は強いです。ビーストエネルギー♢とこだわりハチマキで190ラインまで切り刻めますね。

相手のサイドが6枚なんて本当に序盤だけなので、中盤からは火力のないHP60になります。持て余したカミツルギはウルトラ調査隊のコストに使いましょう。

テッカグヤ

鋼デッキの弱点分散役テッカグヤさん。非GXもHPが高いですね。

ワザ「ムーンレイカー」は5エネ要求の160ダメージ。これだけなら使いにくいワザですが、お互いのサイドの残り枚数の合計が丁度6枚の時のみ、鋼エネ1個で使えてしまいます。ハーフなら後一で160ダメージ出せますね。

カミツルギで荒らして倒されてお互いの残りサイドが合計6枚になった瞬間、突如として手札から現れる1エネ160の砲台。奇襲が上手く決まれば試合の流れはこちらに向くでしょう。

ビーストエネルギー♢+こだわりハチマキで220ダメージまで射程圏内なので、1進化GXといえど油断はできません。鋼エネを見かけたらテッカグヤの存在に注意しながら動く必要がありそうです。

ほぼ一度切りの1エネ大砲を撃ち終わって生き残ったら、ニンジャごっこで他の「ウルトラビースト」に選手交代するのも手ですね。ビーストエネルギー♢を使い回せますし。

 

新情報盛り沢山だった「裂空のカリスマ」。皆さんの購買意欲をかき立てるカードはありましたか?私はとにかくラティアス最優先で狙いにいきたいと思います。それでは。

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