帰ってきたポケモンex!強化拡張パック「チャンピオンロード」から、ポケモンGXを5種一挙に紹介!

   

こんにちは、ネロ=レイです。

ついこの間「ドラゴンストーム」が発売され、新カードを試していたのに、早くも来週、新強化拡張パック「チャンピオンロード」が発売されます。

旧裏面や、ポケモンex(エクストラ)が活躍していた時代の強カードが、現代に蘇るこのパック、ポケモンexはポケモンGXとなって帰ってきます。

かつて強者とされた彼らの実力は今でも通用するのか、楽しみですね。

今回は収録されているポケモンGXを、ポケモンex時代の彼らと一緒に見ていきたいと思います。

ボーマンダGX

特性「ドラゴンフロート」は非EX・GXの逃げエネを無くします。自身には適用されない点がシルヴァディGXと共通していますね。

非EX・GXならば進化ポケモンにも適用されるため、ワタル♢で出した一般ポケモンも縛られずに済みます。

4エネ「ぐれんのほのお」は200ダメージにパワーアップ。反動としてエネルギーを2個トラッシュします。

ダブルドラゴンエネルギーやレシラムの「ターボブレイズ」でエネ加速して高火力をお見舞いしましょう。

GXワザ「かえんひこうGX」は相手のポケモン1匹に120ダメージを与えます。

エネルギーをトラッシュすることなく狙撃も出来るので、しっかりタイミングを選んで使うことができそうです。

ボーマンダGX自身の性能は対EX・GX寄りなので、特性も考慮して取り巻きは非EX・GXで固めたいところです。「ドラゴンフロート」と相性の良い特性「ターボブレイズ」のレシラムや、戦闘力の高いクリムガンなど優秀な一般ポケモンで戦うことで、サイドレースに有利になれます。

フリーザーGX

「伝説の飛翔」はバトルサーチャーの初登場弾らしいですね。今回は伝説の鳥ポケモンの中から、フリーザーがGXとなって登場です。

特性「でんせつのひしょう」はフリーザーGXをベンチに出したときに使える特性です。このポケモンをバトルポケモンと入れ替え、場の水エネルギーを好きなだけこのポケモンに付け替えることができます。

カプ・コケコGXの「エアロトレイル」に似ていますが、こちらはエネルギーを付け替えなくても入れ替えられます。

複数のフリーザーGXを使ってアセロラループすることも出来ますが、カプ・コケコGXと違って弱点あり、エーテルパラダイス保護区無しと耐久力に難があります。場に出てすぐに殴りにいけるので、奇襲に使いたいですね。

3エネ「アイスウイング」は追加効果無しの130ダメージ。カプ・コケコGXの「てんくうのツメ」と同じですね。一般ポケモンに強く出られる打点です。

GXワザ「コールドクラッシュGX」は打点こそ奪われましたがお互いのバトルポケモンの全エネルギーを破壊できます。

このワザ自体は1エネで使えるので、要求エネの多いポケモンに対しては低コストで絶大な妨害効果を発揮します。

GXワザが相手を選ぶ効果ということもあり、メインで戦うよりはサブとして試合の流れを変える方が得意そうなポケモンです。

ハッサムGX

特性「きけんしょく」により、ハッサムGXの残りHPが100以下となった時、ハッサムGXの使うワザのダメージは、+80されます。中途半端な打点では強烈なカウンターが返ってくるので、相手の攻撃を牽制できます。

2エネ「はがねのつばさ」は80ダメージを与え、次ターンに受けるワザのダメージを-30します。ハッサムGXは鋼タイプなので、鋼鉄のフライパンも持たせてあげれば受けるダメージを計-60し、弱点もなくすことが出来ます。この状態のハッサムGXを一撃で沈めるには270ダメージを叩き出す必要があるため、大抵の攻撃は耐えられます。

防御重視のワザなので、打点は控えめです。90点、100点欲しい時も往々にしてあると思うので、ベンチを狭めますがダダリンの「はがねつかい」で調整するのも良さそうです。

GXワザ「ふりおろすGX」は100ダメージですが、相手が進化ポケモンならばさらに100ダメージ追加して200ダメージです。

特性「きけんしょく」が発動していれば進化ポケモンに対して280ダメージ出せるので、ムキムキダンベル持ちのギャラドスGXですら一撃で沈めます。相手の主力を的確に潰しましょう。

ジュペッタGX

1進化GXですがHPはまさかの190しかありません。後述するワザの打点的にこだわりハチマキとはさほど相性が良くないので、ムキムキダンベルでHPを底上げしたいところです。

特性「シャドームーブ」はバトル場にいるとき1回、場のダメカンを1個好きな場所に載せ替えます。きあいのタスキを潰すもよし、ダメカンに関するコンボに用いるもよしと面白い特性ですね。レインボーエネルギーで能動的にダメカンを乗せて相手のポケモンに移す動きも取れます。

1エネ「かげのじゅもん」は30ダメージ+トラッシュのサポートの数×10ダメージです。ただし、追加できるのはサポート10枚分まで。即ち最大130ダメージです。

先ほどこだわりハチマキとあまりシナジーが無いと言ったのはこのためです。確定数がずれる相手が少ないんですよね。とはいっても「シャドームーブ」と併せれば170ラインには届くので刺さる場面はあるでしょう。

注目すべきは超タイプかつ1エネでこの打点が出せるということです。マッシブーンGXを始めとした超弱点のポケモンはいとも容易くワンパンできる点がジュペッタGX最大の強みとなりそうです。

また、強力なGXが登場したことにより、エメラルドブレイクのジュペッタ2種も採用しやすくなりました。

特にΔ進化持ちのジュペッタは1エネで相手の進化手段を制限できるので、活躍の場は多そうです。

GXワザ「トゥームハントGX」はトラッシュから好きなカードを3枚手札に戻します。ホロウハントGX」とまるで同じですね。

グッズや特殊エネルギーでも戻せるので、状況に応じて最適なカードを戻しましょう。

マルマインGX

またHP190の1進化GXですが、こいつは一味違います。

特性「エネエネボンバー」は自分をきぜつさせることでトラッシュのエネルギーを5枚自分の非EX・GXに付けることができます。

特殊エネルギーでも加速出来るので、幅広い用途が考えられます。一般ポケモンにしか付けられないという問題も、進化GXならば進化前に加速することで、たねEX・GXならばニンジャごっこなどで解消できます。

発動条件が自身のきぜつということもあり、サイドを2枚献上してしまいますが、それすらもメリットに変えてしまいたいですね。

ビーストリング、カウンターエネルギー、カウンターキャッチャー、エリートトレーナーなど、サイドを取られることで強くなるカードと組み合わせると良さそうです。

意図的に残り1、2枚までサイドを取らせて、アーゴヨンGXの「スティンガーGX」でコストを踏み倒す手もあります。

2エネ「エレキボール」は50ダメージを与えるのみで、正直弱いです。使うことはほぼ無いでしょう。

GXワザ「クラッシュバーンGX」は30ダメージ+自分の場のポケモンからトラッシュしたエネルギーの数×50ダメージです。

火力は申し分ないのですが、打たれ弱いマルマインGXを前に出すこと、自身に2エネ貼ること、雷エネとして働くエネルギーを採用しなければならないことを踏まえるとあまり使う機会は多くなさそうです。

基本的に破格のエネ加速要員で、殴れないこともないというのがマルマインGXの雑感でしょうか。特性を活かして面白いデッキを組みたいです。

 

カード整理をしていたら、ジュペッタexとマルマインexが出てきました。こうして昔のカードが現代に蘇ると収集のみしていた当時のことが思い出されるようで楽しいですね。

勿論ポケモンexだけでなく、一般ポケモンやトレーナーズも再登場するので、昔ポケカで遊んでた方もこの機会に買ってみてはいかがでしょうか。

画像元

http://www.pokemon-card.com/products/sm/sm6b.html

https://bulbapedia.bulbagarden.net/wiki/Salamence_ex_(EX_Deoxys_103)

http://www.suruga-ya.jp/product/detail/G8748561

http://www.jesus4-25.com/pokemon/0715.html

 

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